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    <title>牙が抜けても狼は吼える</title>
    <description>いえい</description>
    <link>http://hetyo.blog.shinobi.jp/</link>
    <language>ja</language>
    <copyright>Copyright (C) NINJATOOLS ALL RIGHTS RESERVED.</copyright>

    <item>
      <title>童貞社会論。</title>
      <description>大げさなタイトルだ。twitterで書いたことを転載。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
セックスをしたいことが正常なのはわかる。しかし、だからといってセックスをしたくないことが異常なのはわからない。同様に、セックスをしたことがあるのが普通であっても、セックスをしたことがないのが特殊であるとは思えない。社会に無理矢理に発情させられて、あげく去勢されてしまう恐怖。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
童貞であるだけで、不能者と断じられてしまう現代社会。この場合の不能者とは、社会的な不能者も含む。つまり、「したくないような男」。しかし童貞が全員、「したくないような男」であるとは思えない。セックスに対する現代の考え方は、徴兵に対する戦前の考え方に似ている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
国民を全て兵士にして戦場へ突撃させたのが近代社会なら、現代社会は国民を全てロマンチストにしてデパートやディズニーランドに突撃させる。</description> 
      <link>http://hetyo.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E8%A8%98/%E7%AB%A5%E8%B2%9E%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E8%AB%96%E3%80%82</link> 
    </item>
    <item>
      <title>夢について語るときに僕が語ること</title>
      <description>いつものように夢について考えながら寝床に臥していると&lt;br /&gt;
唐突に今の僕は何も為すことができない人間なのだと気づいた&lt;br /&gt;
何もできない癖に花の都東京に部屋を借りて&lt;br /&gt;
預金残高とにらめっこしながら引越しの準備を進めている&lt;br /&gt;
その内何かできるだろうなんて思わないで&lt;br /&gt;
ただ今やるべきことだけを考えている&lt;br /&gt;
そんな時に夢について考えると&lt;br /&gt;
まったく不思議なことに&lt;br /&gt;
「叶わなくてもいいや」&lt;br /&gt;
なんて思うのだった&lt;br /&gt;
叶わなくても僕はその時やるべきことをやっているだろうし&lt;br /&gt;
やりたくないことはやっていないだろう&lt;br /&gt;
もしかしたら死んでしまうかもしれないが&lt;br /&gt;
その時はきっと死にたかったのだろう&lt;br /&gt;
こんなことを悟った&lt;br /&gt;
それは目が覚めるような経験で&lt;br /&gt;
未来が光り輝いて見えた&lt;br /&gt;
経験や行動が人を変えるのではなく&lt;br /&gt;
ただ認識の転換だけが人を変えるのだ</description> 
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    <item>
      <title>ガガガ文庫『コピーフェイスとカウンターガール』を読んだ。</title>
      <description>どうでもいいわ、これ。</description> 
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      <title>誰かにすがりついて哭けるほど勇敢でなく、かといって宗教に入れるほど莫迦ではない奴の最終的解決法、</title>
      <description>自殺。</description> 
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    </item>
    <item>
      <title>踊るダメ人間</title>
      <description>近所の古本屋で『フリーター脱出マニュアル』という本がずっと売れ残っている。&lt;br /&gt;
このフリーターだらけの高円寺にあって、この本が売れ残っているというのは、つよがりか何かだろうか。&lt;br /&gt;
いいんですか、高円寺のみなさん？　そんなつよがってもいいことはないですよ？&lt;br /&gt;
買っちゃいますよ、この本、ぼくが買っちゃいますよ？　いいんですね？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
というわけで次回、「へーちょフリーター脱出するの巻」（ジャガーさんの次回予告並みにあてにならないらしい）</description> 
      <link>http://hetyo.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E8%A8%98/%E8%B8%8A%E3%82%8B%E3%83%80%E3%83%A1%E4%BA%BA%E9%96%93</link> 
    </item>
    <item>
      <title>十六夜の/闇の空で泣ける僕は</title>
      <description>さきほど&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
コインシャワーへ参ろうと夜道を歩いていましたところ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
道のあちらから二人乗りのカップル自転車がこちらへ向かって参りました&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
おやおやもうそんな季節かと思い&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
手近な鈍器を探しているうちに&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その自転車は僕の横をすぅっと通り過ぎていきました&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その時に、カップルの男の方がこんな言葉を僕の耳に残していきました&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「え～、Ｉカップってすごくない？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちょっと！　ねえ！　なんの話してんのよ！　ねえ！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Ｉカップって何よ！　俺も混ぜてよ！　ねえ！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
半分！　ねえ！　半分出すからさ！　ねえ！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
無視しないで！　ねえ！　ねえ！　ねえ！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ﾁﾘﾘﾝ</description> 
      <link>http://hetyo.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E5%8D%81%E5%85%AD%E5%A4%9C%E3%81%AE-%E9%97%87%E3%81%AE%E7%A9%BA%E3%81%A7%E6%B3%A3%E3%81%91%E3%82%8B%E5%83%95%E3%81%AF</link> 
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    <item>
      <title>リチャードハミルトンによるポップ・アートの定義</title>
      <description>Pop Art is:&lt;br /&gt;
「ポップアート」とは；&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Popular(designed for a mass audience)&lt;br /&gt;
「うけ」がよく（大衆向き）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Transient(short term solutions)&lt;br /&gt;
すぐ消えて（短期間でおしまい）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Expendable(easily forgettable)&lt;br /&gt;
使い捨てで（カンタンに忘れられる）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Low Cost&lt;br /&gt;
金がかからない&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Mass Produced&lt;br /&gt;
大量生産されたもので&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Young(aimed at Youth)&lt;br /&gt;
ガキくさい（若者をターゲットに）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Witty&lt;br /&gt;
おしゃれで&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Sexy&lt;br /&gt;
セクシーで&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Gimmickly&lt;br /&gt;
ちょっとした「いかさま」もある&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Glamorous&lt;br /&gt;
魅力的な&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Big Business&lt;br /&gt;
「金もうけ」のことである。</description> 
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      <title>リルケ「若き詩人への手紙」より</title>
      <description>――ただ一つの手段があるきりです。自らの内へおはいりなさい。あなたが書かずにいられない根拠を深くさぐって下さい。それがあなたの心の最も深い所に根を張っているかどうかをしらべてごらんなさい。もしもあなたが書くことを止められたら、死ななければならないかどうか、自分自身に告白して下さい。何よりもまず、あなたの夜の最もしずかな時刻に、自分自身に尋ねてごらんなさい、私は書かなければならないかと。深い答えを求めて自己の内へ内へと掘り下げてごらんなさい。そしてもしこの答えが肯定的であるならば、もしあなたが力強い単純な一語、「私は書かなければならぬ」をもって、あの真剣な問いに答えることができるならば、そのときはあなたの生涯をこの必然に従って打ちたてて下さい。あなたの生涯は、どんなに無関係に無意味に見える寸秒に至るまで、すべてこの衝迫の表徴となり証明とならなければなりません。――</description> 
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      <title>無題</title>
      <description>背中が痛い</description> 
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      <title>２月８日</title>
      <description>僕の場合、睡眠不足の時は食欲は減退するが、性欲はむしろ増進する気がする。&lt;br /&gt;
食い物は喉を通らないのに、股間の業物（過大申告）だけはぎらぎらと斧が存在を誇示していてなんとも鬱陶しい。&lt;br /&gt;
今日は風が異様に冷たかった。風速が一メートル増すごとに、体感温度は一度下がるらしいが、恐らく今日の体感温度は氷点下であっただろう。我が両手が凍り付いてしまい、ぱらぱらと砕け散ってしまったのも道理と言えよう。&lt;br /&gt;
あまり書くことのない一日だった。&lt;br /&gt;
メダルゲームで５００円負けた。サンクスのおにぎりはうまくなかった。水なしでパンを食べ続けると死にそうになる。</description> 
      <link>http://hetyo.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E8%A8%98/%EF%BC%92%E6%9C%88%EF%BC%98%E6%97%A5</link> 
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